ジャニブタ部

ジャニヲタ歴16年、中身おばさんJKなブタのゆったりとした部活を最後まで読んで頂きありがとうございました。

ジャニブタ部最終話 10000字ぐらいエッセイ小説「ありがとうという言葉を添えて。」

これは私の10年間の記録と

そして私がありがとうを添える友人と親の話。

 

〜もくじ〜

 

はじめましての挨拶

大好きな部屋

JKと還暦の運命

ありがとうという言葉を添えて。

 

あとがき

 

はじめましての挨拶

 

今の家に住んで、10年が経つ。引っ越して来た当初は右も左も分からないような6歳の女の子だった。ある日引っ越しの挨拶をするため、隣にある一軒家を訪ねた。その一軒家には夫婦と2匹の犬が暮らしていた。あとあと奥さんに話を聞いてみると「ちっちゃくて上を見ながら目を輝かせていた」らしい。記憶はほぼない。それから数日が経ち、小学校に入学した。小学校は片道で約15分から20分かかる所にあった。入りたての頃は歩くのがしんどくて、泣きながら家に帰ったことを今でも覚えている。現在は泣きはしないが、歩くのがしんどいという点では変わらずにいる。新しく住む家にもだいぶ慣れて来た頃、隣の奥さん。通称・バナママが家に来た。バナママは「アポロが亡くなりました」という連絡をしてくれた。ラブラドールレトリーバーでとても可愛い良い子だった。私は唖然として泣き喚いた。アポロは引っ越して来た当初、13歳近かった。犬の13歳は人間で例えるとおばあちゃんにあたる。アポロが亡くなった時と同年に私の曾祖母も亡くなっていた。大切な人たちが亡くなるという境地に立たされた時、自分の心の何かが消えるような感覚がした。微かな記憶の中から引っ張り出して来るとそのようなことだと思う。私が小学2年生だった頃、もう1匹のラブラドールレトリーバー・バナナが8歳の誕生日を迎えた。バナナが大好きな柿と秋の旬である梨を持ってインターホンを押しに行った。出会って間もない頃、私はバナナとアポロと一緒に遊んでいた。インターホン越しに挨拶をして、顔を見合わせ私の家の前で写真を撮った。バナママが撮ってくれた写真は、バナママ手作りのアルバムに残してある。時々そのアルバムを見返すと涙が出て来そうになる。私にとってバナナとアポロは一生の宝物であり、大切な心友だ。私が今の家に引っ越して来た最大の誇り。そして運命に違いない。バナナの8歳の誕生日、私は手紙も書いていたらしい。その記憶はない。ただ、アルバムには私が書いた手紙の写真が載っていたので書いたのであろう。手紙には「バナちゃんとアポちゃんはほえないから、大すきです」と書かれていた。今はなんて酷いことを書いているのだ、と思ってしまう。その当時8歳だと考えると初々しい可愛い手紙だ、とも思えて来てしまう。年が若いって羨ましい限りだ。アルバムには、8歳の誕生日。車で公園までお出かけ。家にお泊まり。この3つあった。どれも小学校の時の思い出だ。記憶の片隅にその大切な思い出は残っている。公園に帽子を失くしたり、なが〜い枝を見つけたり、カフェに行って本を読んだり。小学校2年生から3年生の時の記憶。家にお泊まりした時は、午後10時に就寝。今は深夜12時半から1時近い。歳を重ねることによって、寝る時間も遅くなり睡眠時間も削られていく。特に今の歳になるとそうらしい。お泊まりした時はバナナがなかなか寝室に来ず、バナナが寝室に来るまで起きようとしていたが結局寝てしまっていた。朝起きてもバナナは居なかったが、バナママによると私が寝ていた間来て居たらしい。バナナの姿見たかったな、と今でも思う。時間が経つにつれて私はバナママとも仲良くしてもらうようになった。一緒に映画を観たり。ご飯を食べたり。お風呂に入ったり、と2人の機会も増えた。歳の差が40近くあるが、世代のギャップは一切感じない。私の価値観なのかもしれないのだが、私は実年齢より考え方が老けていると思う。20歳ぐらい。バナママは20歳若くなっている。そう考えると私とバナママは40歳ほどになる。バナママに甘えてばかりいる。それほどバナママは私にとって親みたいのような存在だ。というかほぼ親である。私は小学校の頃いじめられていた。影で暴言を吐かれていた。その暴言はいじめている側からしたら隠せているなどと思っていたかもしれないが、私からすると筒抜けだった。親には迷惑をかけたくないという理由からいじめの件については黙っていた。バナママに対しては話していた。このいじめの件を境にして、私はバナママに対して何でも伝えることが出来ている。いじめに関しては何も感じていない。心の中にグサっと刺さったナイフの傷跡は癒えることがない。今ではいい思い出と表面上には言っているが、心の中にはいつまでも残る。一度刺された言葉のナイフは無敵であった。私がいじめを受けていた頃、バナナは体調を崩していた。おじいちゃんになり、階段も人の手を借りないと登れなくなっていた。

 

ある年の10月14日。私はインターホンを押しに行った。その日も私は兄と一緒にバナナを運んでいた。インターホン越しに、鼻を啜りながら「バナナが死んじゃった」と言った。私が家に上がると、そこには目を瞑り横に倒れているバナナとバナナの側で泣いてるバナママがいた。本当に死んじゃった、そう思った。亡くなるちょっと前、バナナは苦しそうな声で喚いていた。そう教えてくれた。私の中にバナナとの思い出が蘇った。たくさんの笑い話も、喜びも、悲しみも。全てが1つになり降って来た。バナナと出会えた無数の奇跡。私は今まで以上に泣いた。涙が止まらなかった。出しても出しても止まらなかった。アポロが亡くなった時に思った。人が亡くなる境地に立たされた時、心の何かが消えるような感覚。今思い出して、書いてるだけで涙が出てくる。動物が亡くなるということを私はバナナで初めて目の前にした。まるで、自分がバナナを飼っているような感覚になっていた。バナママの方が私よりバナナとの思い出はものすごくある。私はくだらないことで、家に行ったことを後悔していた。パソコンを目の前にし、キーボードを打ちこの小説を書いている私。今は後悔などない。くだらないことだったかもしれないが、もし家に行っていなかったらバナナの最後を見送ることがなかった。アポロの時のように事後報告だったのかもしれない。昔話ではあるかもだけど、偶然というものは必然的な出会いなのかもしれない。

 

大好きな部屋

 

必然的な出会いをした私とバナナ。そして私とアポロ、私とバナママ。出会って10年の月日を思い返してみると、一番印象的だったのは散歩の道でもなくて家だったのかもしれない。中学校で図書室が私にとって憩いの場所だった。友達と司書さんとただただ話すだけ。気付いたら図書室が放課後の溜まり場になっていた。実は、本あまり読まないのに。

 

私にとって憩いの場所はあと3つあった。バナナとアポロが暮らしていた隣の家。ただ、話すだけが多い。その話すだけが、楽しくて時間なんてすぐ流れていく。中学の社会の授業もそうだったらよかったのになと思ってしまうほど。初めて家に上がったのは、私が引っ越しの挨拶をしたときだった。無礼なことではあるのだが、とことこと家に上がったらしい。バナママは最初「なんだこの子?おもしろいな」と思ったと言っていた。人見知りという概念すらなかったのか、と思ってしまった。私は人見知りである。バナママ曰く絶対違うと言う。バナママだけでなく母もなのだが。人見知りだ、ということを改めて思うと同級生に対してなのかもしれない。確かに、大人や年下の子供に対しての人見知りはない。結構気軽に和気あいあいと話せることができる。自分の実年齢より老けていると思っているのはそこも理由にあるのかもしれない。家にいく目的のはじめはバナナと遊ぶってことだった。途中から目的がずれ、会社を作るや工作をするや設計図を書くやら私の遊び場と化していた。私の遊び場である隣の家は、親から別館と呼ばれるようになった。自分が日常生活で暮らす家が本館、隣は別館。本館から別館に行くことは月に1回程である。日時は水曜日。時間帯は午後4時から6時までだ。基本的にバナママのスケジュールで管理されている。短時間ではあるが、そこが私にとって大切な場所だ。

 

中学生だと、別館は相談所になる。自分の悩みを素直に打ち明けられる場所だ。ただの愚痴だったり、馬鹿な話、何気無い日常の出来事、恋愛の話。きっと恋愛の話が一番多かったと思う。家族には話せないことでも、バナママだったら話せるということはたくさんある。私が中学校生活という3年間の中で、一番大きかった出来事が恋愛感情における行動だった。誰かのことを妄想するまで、溺愛するまで好きになるということがなかった。自分の身勝手な行動で相手を傷つけていると思ってしまうことは何度もある。ただ、衝動が抑えられない。好きで好きで、たまらない。13年生きて初めての出来事だった。テレビの中にいる芸能人に対して、尊いや可愛い。かっこいいって何回も思った。今でも思う。それが、同級生に対して。しかもクラスメイトに思うなんていままでなかった。3年間ずっと好きでよかった。永遠の片思いだけどよかったって心の底から思う。私の推しだ。この先そういう人が現れるんだろうか。私が一番大好きで大切な人。そして、悩みを素直に打ち明けられるような人。人生はどんな出会いがあるかわからない。そのわからなささをわかりやすく生きていく。別に出会わなくても良いんじゃないか、と思うことにした。人間はみんな同じではない。私の永遠の片思いは今でも続く。その推しにしかない思考回路が私は欲しい。バカで意気地なしで不器用で誰かを傷つけることばかり考えてしまう。きっと人間の底辺に住む考え方だ。気持ちは変わらない。人間は自分の気持ちから居なくなろうとしてもそう簡単にはできない。人間自体が不器用であるから。不器用な人間は、切磋琢磨し人生の海を懸命に泳ぎ続ける。懸命に泳ぎ続けた先には、何が待っているんだろうか。私には絶望しか待っていない。苦しくて、悲しくて、辛くて。人生が怖い。誰も信用できなくなった私には、余計に自分の思いを打ち明けることができない。この人の考えは自分と違うから自分の気持ちなんてわかってくれないと思ってしまっていた。だが、素直に自分の思いを打ち明けてもいいかもしれないと思うようになった。人間には、「反抗期」というなくてはならない思いがある。自分のギリギリのラインを受け止め切れずに、大爆発を起こしてしまう傾向に当たる。私はその「反抗期」という経験を知らない。今16歳になるのだが、したことがない。親に怒られ、うざったいと思うことは何百回もある。親に反抗したところで親は私のことをわかってくれないと思ってしまう。結局自分が自分の思いを押し殺さなくてはならない。「親に反抗する」ということが考えられない。たとえ血が繋がっていたとしても、親は1人の人間に変わりはない。反抗することは、親を。自分の親を捨てていると思う。親には親なりの考えがあって、子供には子供なりの考えがある。ただ、歳が違う人同士1つ屋根の下で暮らしているだけ。ただそれだけなんだ。親に言えないことをバナママに話すとなんだかスカッとする。私とバナママは家族でもなければ、親戚でもない。ただ、10年間隣でずっと見守ってくれた還暦のおばさんと44歳年下のおばさんJK。曖昧だけど、その距離感だから良い。その距離感だからこそ、私は私のままで居れることができるんだと思う。

 

次は公園だ。私の近所にある公園は、私と腐れ縁である友達との溜まり場だ。その子は、親友とも違う。中学時代の3年間で一番近くにいてくれた大好きでかけがえのない人なのは確かだ。ただの身の無い会話でも、ふと笑いが起きる。ほのぼのした空気感が私と彼女の中で流れていく。たまに、自分たちが思ってる感情をさらけ出す場所でもある。ちゃんとした真面目な話もする。でも彼女と一緒にいると、その真面目な話は気持ち悪く感じる。彼女とは幼稚園の頃から知っているが、ちゃんと話すようになったのは再会してからだった。彼女と行く公園。子供心をくすぐるように座るブランコ。彼女の左側に自分がいると何故だか気持ち悪くなる。居心地が悪い。とてもむずむずしてしまう。コンビ芸人の方が右と左の位置が決まっているように、私と彼女にもなんとなくで決まっている、曖昧なんだ。彼女といる時もその曖昧な距離感がちょうどいい気がしてしまう。曖昧かもしれないけど、バナママといる時。彼女といる時、自分の心の扉が開く音がする。心の扉が開くときはこの人を信頼していいんだ、って思える時。あー。人生はやばいのかもな。でも、人生やばくてなんぼなんだ。普通の人生だったら、つまんないから。つまらない人生は面白くない。心の扉が開くとき感じる、人生は失ったものが大きいほど強くなれる。私は小学校の頃に人間の心を失ったことがある。人間がどう考えているのか、わからなくなった。信用という言葉そのものを失ったんだ。誰かに自分の本性をさらけだす時、ちょっとだけ戸惑いがある。この人を私は本当に信用していいのか。大切で大好きな人だけれど、私の考えはその相手とは違うはずだ。真正面から立ち向かうことだってできるけど、自分はそんなことできない。それに、そんなことをしたくない。時々、小学校の記憶を引っ張り出すと涙が出てくる。辛くて、苦しくて、あの校舎から逃げ出したいほど。私は、怖かった。それでも学校に行けたのは人の支えがあったからだ。私の中の嫌なことを消すように、少しの笑いと楽しみ。それだけの為に生きていた。一生懸命、もがいてあがいて、生死を彷徨いながらも。生きていた。あいつら以上に、私はたくさんのことを経験した。暗闇の小さなヒカリを集めながら泳ぎ続けた。今でも怖い。自分の考えの前に相手が何を考えているかの方が気になってしまう。そっちばかり頭の中でぐるぐる考える。今私が言おうとしているこの言葉は相手にどんな影響を与えるのか。自分のことより他人のことを優先する。私がしたいことのはずだ。だが、一周した先には自分を優先してしまっている。人間が一番信用しているのは自分自身だ。だけど、私は自分自身も信用していない。信用するどころか、自分自身がわからない。自分の考えに嫌気がさす。こうやって、自分の気持ちを文字に起こしてみる。文字に起こして、読んでみたら自分の考えがわかるんじゃないかって。自分自身がわかるんじゃないかって思ったりしたが、結局は知らないままで終わった。今も訳がわからないまま書いている。この感情は私自身なのか。それとも、私の中にいる違う感情なのか。私自身も知らない。


最後は居酒屋だ。最寄りの駅の近くで家族と行く。居酒屋に行くと、家にいるような気持ちになる。心の安らぎ、気持ちよくなる。通い続けて10年近くになるだろうか。誕生日が近づくと毎年居酒屋で祝う。私は未成年のためカルピスソーダを飲むことになるが、何時間でも居れるような空気感がそこにはあるのだ。どんなお店の料理より、家で作る料理より、そこの居酒屋で食べる料理が私にとって一番のご褒美だ。いつしか、ご褒美だった居酒屋は目標になっていった。私には「料理人」という目標がある。私の夢だ。でも、夢という言い方は嫌い。夢って考えてしまうといつまでも遠い未来に思えてくる。私は幼い頃から料理を作るのが好きだった。昔は自分の好きなことをすべて職業にできないだろうか、と考えていた。ただ、社会はそんなに甘くはない。社会に出て会社に勤めるということに対してまだ未経験ではあるが、両親を見ると甘くないと思える。好きなことすべて職業にするだなんて、幼稚の考えなんだよな。小学校3年生の時に考えていたことだから仕方ないんだけど。将来は人を幸せにする人でいたい。薄っぺらい未熟な考えかもしれないがそうでいたい。生まれてから今までの16年、たくさんの人に支えられて助けられて生きてきた。私のことを幸せにしてもらった。たくさんの喜びも悲しみも受け入れてきた私だから、今度は私が幸せになってほしい人たちを幸せにできる人になりたい。私は居酒屋に行くと、幸せになる。友達と一緒にいると、幸せになる。家族といると、幸せになる。バナナやアポロに会うと、幸せになる。ジャニーズの番組を見ると、幸せになる。ふとした瞬間幸せになってばっかりで、私は幸せを共有できているのだろうか。友達や家族に。私は料理を作るのも食べるのも好きだ。その時にも幸せを感じる。私が感じた幸せを色んな人に感じて欲しい。想像して欲しい。人間には、「考える」という最強な武器を持っている。その武器を手放すことは確実に無い。手放すことができない武器は裏を返すと魔物になる。魔物になってしまった「考える」は、自分の嫌なところしか出してこない。その嫌な考えに反論すると人はどうなるんだろうか。すごく落ち込んでしまったり、またはいままで以上に楽しい未来が待っているかもしれない。その武器と魔物は人間にとって大切な物なんだ。私たち人間にとって「考える」はいいとこも悪いとこも含めた最悪で最強なものなんじゃないだろうか。これは考えるって言葉以外にも言えるはずだ。「好き」だってたくさん種類がある。友達としての好き。恋愛としての好き。趣味としての好き。好きがわからないときそのわからない好きは私にどんな言葉をかけるのだろうか。自分が考えたり、想像したり、思ったりするその何かは私の中で問いかけてくる。問いかけたその先の答えは私が教えてくれるはず。今の私は知らないけど、いつか同じ感情になったとき答えはふと浮かび上がってくるかもしれない。

 

隣の家、公園、居酒屋。私が素のまんまでありのままでいられる私だけの心の中の部屋。私が素でいられるのは、部屋の雰囲気と一緒にいてくれる人たちのありがたさだと感じた。今感じた感情を何十年後かに開けたらどんな未来が待っているだろうか。今の私はそれが楽しみで仕方ない。

 

JKと還暦の運命

 


今の家に住んで、10年が経つ。長い月日が経つと様々なことを吸収しすぎておばさんみたいなJKになった。インターホンを押すだけで緊張していたはずが、インターホンを押すのが当たり前になっている。犬が暮らしているというだけで家に上がり、犬と遊ぶ。犬と遊んでいた場所自体が自分の遊び場になり、やがて相談所になる。人生というのは何が起きるかわからない。そして、運命はいつどこで始まって行くのかわからない。わからないからこそ、もがいてもがいて楽しんでいきるのであろう。バナママと出会って、自分の素直な気持ちを言えることができた。まるでこのことわざのようだ。

 


「遠くの親戚より、近くの他人」

 


いざという時に頼りになるのは、遠くに離れて暮らす親類ではなくて、近所に住んでいる他人の方だということである。いじめられていた話も、恋愛の話も。親には直接話さないことでも、安心する空間がそこにはある。私にとってバナママはもう他人じゃない。いや、他人なんだけど他人とは言えない。ある種家族みたいなもんだ。親以上に赤裸々に話せる大人はバナママしかいない。バナママが出してくれる空気感が心地よくて好きなんだ。裏を返すとその空気感に飲み込まれ甘えてしまう。今年還暦を迎えたバナママに恩返しをするべく旅行を計画している。私が20代になっても30代になっても変わらない関係で入れたらなと思う。10年間変わらない関係で入れたのはまだ何もわからなかった自分に人としての生き方みたいなものを教えてくれたからだと思っている。年上の赤の他人にタメ口で話すのは子供だから許せることだ。大人に近づいた今、遠慮という言葉を理解し使えるようになった。また、先輩後輩がいかに厳しい世界なのか目の当たりにしてきた。その経験も経て、私は敬語とタメ口の狭間で闘っている。敬語にした方がいいのかな、と思うこともある。それと同時にタメ口で話すのが慣れてしまい違和感を感じる。バナママにとって私はどう思ってるんだろう。私にとってバナママは隣の人からぉ母さん(おかあさん)になった。親と同じ、または親以上かもしれない。ここまで思うようになった。なんか10年ってあっという間だったなぁ。小学生の6年間もあっという間だったし、中学生の3年間は一瞬で通り過ぎた。きっと高校生の3年間も一瞬なんだろう。

 


私がJKか。どうなっているんだろう。いつか、この家から離れることがあるのだろう。その時の私は、どうなっているだろうか。バナママとの距離間は変わってないかなあ。でも、今はわからない。10年前に10年後、自分の気持ちを小説に書いていると思っていなかった。いや、思うはずがなかった。中学2年生の時に書いた「ありがとうという言葉を添えて」にはこうあった。

 


『「ねぇ、バナナ。聞こえてる?私は君のおかげでいやされて、元気になれたよ。バナナありがとう」と。そして私は忘れません、バナナが死んだ日の事も、バナナと初めて会った日のことも。そんなことを思いながらこの作文を書き、また完成したら渡そうと思います。ありがとうという言葉を添えて』

 


私は中1の頃の美術でバナナの絵を描いていた。そのバナナの絵は、描く前からバナママに渡そうと考えていた。約7年間、私のことを近くで見守ってくれたバナママとバナナとアポロに思いを込めて。私が描いたバナナの絵は、バナママが飾ってくれた。飾った絵を初めて見た時少し泣きそうになりながらも嬉しかった。その感情を忘れないで、今も私は前に進んで歩いている。この小説の数少ない文字数を借りて、バナナにメッセージを贈ろうと思う。

 


バナナへ

 


元気ですか。天国でアポちゃんと一緒に楽しく暮らしていますか。あなたたちを育ててくれたお母さんは、この秋還暦を迎えます。10年前に出会った私は、この夏16歳で今年の春からJKです。人生ってすごいよね。いつ、どこで誰と出会うかわからないもんね。私、バナナのこともアポちゃんのことも忘れないから。天国で見守っててね。

 

ありがとうという言葉を添えて。

 


16歳の私は、人生の半分以上を今の場所にいることになる。人生の全てを放り投げてでも、ここでよかった。ここに住んでよかった、そう思える。この「ありがとうという言葉を添えて。」は私の周りにいるたくさんの人の感謝から書いている。それだけではない。たとえ知らない人だとしても、今自分たちが生きるために必要とするものを仕事にしている人たちにも恩返ししたいという思いがある。そこで、人間がよく使う言葉が「ありがとう」だ。ありがとうは自分の思いを伝える上で大切なもの。私はここ最近ありがとうってなんていい言葉なんだと実感した。当たり前だと思っていた世の中は当たり前ではなかったということ。今自分がここに居れるのは両親が生きていたからで。両親、祖父母。もっともっと辿れば、祖先。小さくて偉大な命がこの地球というものに誕生してくれた。その最初があるからこうして生きてられる。人はいつか死ぬ時が来る。その死ぬ時ってどんなことを思うんだろうか。この前「人生設計、計画通りに進めてますか?」という質問に対して、私はこう答えた。

 

「もし計画通りやったら、俺はもう死んでる」

 

今、16歳の私が居れるのは奇跡なんだ。その奇跡を生み出したのは世界中の人たちだ。小学校6年の冬。いじめてた男子が給食の時間、何人かずつで呼び出された。多分叱られていたと思う。昼休みの時間、家庭科室に男子が一列になって私と担任の前で1人ずつ謝っていた。その時どんな感情だったのか、わからない。だが、その空気がものすごくどんよりしていたことは覚えている。家庭科室から出たら、親友が涙を流していた。あの涙は何の思いからだったのかは彼女にしかわからないが、私はその涙を見た瞬間当時12歳ながらすごく生きててよかったと思えた。いじめられていたまま卒業してもよかったのにな、って思っていたのが吹っ飛んでいた。心の底からありがとうと伝えたくなった。彼女が持っている美しい心に感謝した。当時はありがとうと言葉にできなかったが、今はすごくありがとうと伝えたい。あの時、何も信じられなかった私に対しての涙は私の財産になった。そして、自分の思いを伝えることがどんなに大切なのかがわかった。中学校のボランティアを始めて、地域の方との交流を持つようになりありがとうって大事なんだなって思った。ありがとうは魔法の言葉だと思う。苦しんでいたことをそっと包んでくれる。最初は『ありがとう』と言うのに慣れてない面もあったが、今や普通に使えているのも相手に対する感謝が乗ったからだ。そして、感謝を伝えたいと思える人に出会えたからだ。そして、今の私から大人になった私へ伝えたい想いがある。この場を借りて手紙を送る。


大人になった私へ。

 


今の私は何をしていますか。どんなに辛くても、苦しくても、荒波に飲み込まれても、泳ぎ続けているのは確かですよね。君は感情が左右されやすいタイプだから、すぐハイテンションになったりローテンションになったりするね。すぐ、自分が生きていても何も意味がないって言って頭の中で「死にたい」という言葉が浮かぶんだよね。いざ死ぬかもしれないって立場になると、ビビるんだよね。いつ死んでもいいって内心思っていても結局は死ねないんだよ。人間って、残酷だね。でもさ、その残酷さが人間らしいのかもね。大人になった君にJKになった私から言いたいことがあるよ。私が誰かを必要とする時、私はその誰かを死ぬ覚悟を持って守り抜くことができているのかな。自分が大切にする誰かを。大好きな誰かを。信頼してる誰かを。強く友達だと思える誰かを。家族だと思える誰かを。守れてる?私は、自分に自信が無い。自分に自信が無いだけではない。自分の考えが大嫌いなはずの一番の理解者なんだよ。悪口は言うし、嫌なことがあったら腹立つし、死んで欲しいぐらいムカつく。けど、それ以上に相手に対する感謝がある。心の奥底から「ありがとう」って伝えたい人たちがいる。いじめられてた時も、すごい嫌だったし、何回も何十回も泣いてた。心の奥底で。流さない涙を流していた。もしあの時、心の奥底で蓋をしていたあの涙を流していたら、どうなってたと思う?いじめていた男子たちはどう思ったんだろう?あの人に告白してフラれた時も、すごい悲しかったしでもそうだよなって受け入れてた。それでも、私は流さない涙を流してあの人からもらったクッキーを縮こまりながら食べていた。もしあの時、あの人の前で大好きな彼の前で涙を流していたら、どうなってたと思う?たぶん彼は慌てるか、冷静にごめんって言うのか。どっちかなんじゃないかなって思うんだよね、私。私はさ、人に迷惑をかけたく無いし、できる限り自分の問題は自分で解決したい主義なのね。それは君もわかっているだろうけど。だから、人に何も言わずに自分の気持ちを押し殺して、必死に必死に周りに心配かけないように溜め込んでいた。けど、それって本当にそれでよかったのかな。誰にも何も言わずに蓋をしていた私の心の穴はどんな世界だったんろう?どんな暗闇だったのかな?その穴を私は今も蓋してる?せっかく大切な誰かを見つけたって思った私の心はこう問いかけてない?

 
「ほんとにそれでいいの?もし間違いを選んでいたら受け止めるは相手じゃなく自分自身なんだよ?君は受け止めきれる?怖いなって思ってない?」

 
この気持ちは蓋しちゃダメだよ。ちゃんと話すようにしないとわからないこともある。それを私はバナママを通して人生の先輩を通して学んできたはずでしょ。人生の先輩だけじゃない。少しでも私を必要としてくれてると思えた人たちがいるよね。その人たちに幸せになってもらえるために私と君が出来ることをするんでしょ。違う?その考えって今のJKになった私だけの考えなの?じゃあさ、今私が悩んでることを話してもいい?普段私って言ってるわけじゃないので、一人称変えますね。

 

こんなこと書いときながら、言うことじゃないかもしれないけど生きてるのが怖いよ。俺さ、自分に自信ないじゃん。それだけじゃなくて、人が何考えてるのか気になって。誰も見てないんだろうなって思ってるくせにどう思われてるのか怖いんだよな。やっぱり。以前俺の気持ちとか性格とか話した時から今日まで考えて来たけどわかんないし、単純に怖い。わざと自分を隠し続けて6年?ぐらいになるけど。すごい面白いじゃんってバナママが言ってくれた時すげぇ嬉しかった。俺で、俺といういらないような小娘にこんなこと言ってくれる人いるんだって。バナママも親友も腐れ縁の彼女も。俺がいてもいいんだ。って。生きててもいいんだなって思える3人なんだよね。で、俺が悩んでることだよね?今俺が悩んでることはさ、やっぱり考えすぎちゃうとこなんだよね。これからだんだん大人になって、これを読んでる俺になっていくわけでしょ?未だに子供っぽいとこがあって。幼稚だなって思うとこがあって。すごいこのままでいいんかなって。俺の中ではね。ずっと消しかすで練り消し作ってるような。小3の男子的なままでいたいなって。俺は思ってるんだよ?でも世間的にさ周りにどう思われてるのか怖いって言ったじゃん?それがあるからこのままでいていいんかなって。今日はそれでいいよなって思っても、明日はどう思うかわかんないじゃん。ほら人間って残酷だから。自分がどう思ってるのかわかんないし。怖い生き物なんだから。俺の中で俺のままで入れることを願ってる。今はそれが俺の悩みかな?

 

あっそういえばさ、覚えてるかな。中学3年生の最初の頃に、卒業する自分に手紙書いたんだよ。君の書いた手紙の出だしがこれね。


『大丈夫ですか?もう泣いていませんか?君が卒業する1年前、3年生の先輩たちの卒業式で大号泣した君は、同じことになっていませんか?朝ドタバタしつつ、登校して、卒業証書もらった時には、涙が出てきて、たぶん自分の身近にいた大切な人達に背中さすられて卒業証書をぎゅっともって体育館を出てませんか?3年前の小学生の時と同じ行動している気がします』

 
はい、全部正解だね。メンタリストなのか⁉︎って思うほど(笑)誤字脱字はあるけど、そこらへんは気にしないでね。そして、実際の手紙とはちょっと違うところもあるんだけどね。ネットに公開するから名前は伏せておいた(笑)大切な人達ってことは変わりないからね。さて、私が君に贈りたい言葉は「君は君らしくいて欲しい」ってことだけ。嵐の名曲で「頑張るさ、負けないのさ、君のために僕がいる」って歌詞あるでしょ。そのまんま君に贈るよ。君の座右の銘の「1度やったことは100までやりきる」を、これからも掲げよう!君らしい、私らしく生きていこう。人生の海をもがきながらもがきながら泳ごうね。

 
JKになった私より。

 

最後に。10年間の辛い記憶も、楽しかった思い出も、悲しい現実も。10年前に出会った、心が通じ合える心友を誇りに思う。この10年間という3653日の記録を一生かけてでも忘れることはないであろう。また今日と同じ明日が来るために今日を生きて行く。私は今日も「ありがとう」という魔法の言葉を添えた。

 


 


あとがき

中学二年生。「中学生の主張」という課題で「ありがとうという言葉を添えて」の題名の元、作文を書いた。その時は「作文」という形ではなく「小説」という形で書いていた。正直「中学生の主張」なんてまったく関係なかった。私の親友が亡くなって自分の気持ちに整理がつくのに2年かかったということである。私の考えを文面にするのは10年かかった。

 
「このまま死んじゃダメ、人生楽しくて損はない。苦しくても苦しくても楽しければそれでいい」

 
私が主張として書いた文である。いじめられていた頃に亡くなったバナナ。現実にすると悲しいことだが、私に教えてくれたんだと思う。「死にたい」が頭の中から離れなかった私に「生きて欲しい」という言葉を教えてくれた。そして、「ありがとう」も私はバナナから教わったと思う。

 
人生には、無数の「ありがとう」が存在する。人間に対してでも動物に対してでも変わらない。今回、バナママが還暦を迎えるということでこの小説を書き続けてきた。10年間という人生の中で私の親友であり宝物であるバナナとアポロ。私は小説家になりたいと思ったことはない。小説家なんて恐れ多いから。字の数は小説家さんの十分の一にも満たないと思う。私はそれでもいい。

 
私の想いが伝われば、それでいいのだ。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

▽▽▽

 

いやぁ、どうでしたか?

 

ジャニブタ部はこれで完結します。

 

いろんなことさせてもらいました。自分の趣味をさらけ出したり、下手くそな小説を書いたり、面倒臭がりで飽き性な私ですが、長続きした方かなって思います。もう少しゆるーくやってもよかったかなぁ。初めてブログというものを書いていたわけで。結構張り切ってしまったんですよね。それが良くなかっただんだよな。反省しています。

 

皆さんはどうでしたか?面白く読めましたか?または、ジャニーズについて少しでもわかりましたか?もしわかってくださっていたら嬉しいです。誰目線や、俺。。。

 

あ、あと私のことについてもわかっていただけたでしょうか?わかってくださっていたら嬉しいです。めんどくさい奴ですが、これからもどうぞご贔屓に。

 

以上、頭の中から失礼しました。

 

夢で恋したストーカーの申し子。

 

皆さんにとって幸せな一年になりますように。

また今日と同じ明日が来る。

報告したくせに投稿出来てなくてごめんなさい。

 

最近いろいろ考えていて、それに面倒くさがりなもので今日はいっかが積み重なってしまいました。ほんとにすいません。

 

てな訳で、改めまして。

 

はい🙏ドン🙌

頭の中から失礼します、夢で恋したストーカーの申し子。です。

 

本日皆さんに伝えたいことがありまして、

それは俺の性格についてです。

 

今、一人称俺になってるんですけど。これも色々あって小学校までは自分のこと名前で言ってたんです。可愛こぶってるみたいで恥ずかしいんですけど…

 

好きだった男子をきっかけに「うち」になりまして。好きだった男子が一人称自分の名前にしてるのがダメな人だったらしく。俺もいつまで一人称名前なのか悩んでいたので。「私」にするための準備段階として「うち」を使ってたんですけど、定着しまして。一人称が「うち」になったって訳なんです。中2か中3の頃、何かしらの罰ゲームで一週間「俺」の期間があって。最初抵抗があったんですがだんだん慣れて一週間過ぎても「俺」って使うようになってたんです。でも、周りの目が怖くて。「女子なのに一人称俺なんだけど笑笑」って言われるのが怖くて。極少ない子とだけ「俺」って使うようにしてたんです。受験期と重なった頃にSNSを初めて、、、SNSだけ一人称変えようと思って。何となくで俺って使ってたんです。自分がイライラしたことを話す時だけとか…いろいろ考えていて、すごく一人称について悩んでいました。どうすればいいかなって。ずっと一人称が不定着のまま現在まで来て。猫というドラマに出会いました。余命宣告をすぎてる女の子が今まで私って使っていたけど、ずっと私なのも嫌だなって思って。一人称を「僕」にしたんですよね。その主人公の強い気持ちに胸打たれまして。今のままじゃダメだ。吹っ切らなきゃいつまでたっても変われない。そう決意して、普通に学校でクラスメイトの前で「俺」と今の一人称になりました。

 

まあ、これだけじゃないんですけど。考えすぎちゃうところがあるんですよね、俺。俺ってクラスのカーストだと一番下の三軍で、周りから何も見られてない。ただただ一日一日を過ごすんですよ。そう、それだけ。それだけなはずなのに。自分の一言で世界か何かが変わるかもしれないって。そう思うと、俺が前に出て何かするって出来ないんですよね。もともと人前に立つのが苦手な方でもあるんですけど。三軍の俺が、出すぎたマネで「俺」って使っていいのかなって。周りにどう見られてるのが怖くて。友達が傷つくのが怖いとか言っときながら、1番怖いのは自分が傷つくのことで。これ以上いじめられてた時の俺になりたくない。あんな辛くて嫌だった毎日から抜け出せたけど、未だに暗闇の中を彷徨ってるんです。俺に向けられた言葉の一つ一つ刻まれて、その言葉は底なしで深く深く彫られて行った。その刻まられる音が嫌で嫌で。俺は俺をわざと隠し続けました。

 

SNSは相手の顔が見れないから、好きなように言えるんですよね。すごいなーって思います。その反対に、平気で悪口を言う。今俺が打っているこのブログの文だったり。Twitterとかインスタの文だったり。俺は世の中の誰かに嫌な言葉を言ってるんじゃないかって。俺は俺以外に辛い思いしてる人たちを救ってあげたいのに。仲間になりたいのに、SNSは逆効果なんじゃないかって。相手がどう思ってるんだろうって考え込むと俺は震えが止まらなくなる。いじめで自殺してしまった子もいるこの世の中が怖くて仕方ないんです。

 

俺にはジャニーズっていう支えと友達というなくてはならない存在があるから今生きてられます。ほんとにありがとう。

 

そしてSNSを通じて、仲良くしてくださってる皆さんにも心から感謝してます。

 

俺はネガティブ思考で、でも、その考えを表に出したくないからわざと笑いを含ませて言ってることが多々あります。その発言で嫌な思いしてたらごめんなさい。

 

俺は俺らしく生きます。これはその決意表明です。こんな面倒くさくてどうしようもない俺ですが仲良くしてくださると嬉しいです。三軍の俺が輝けるのはSNSとジャニーズしかないですから。

 

あと一つだけ。

ブログはこれと前から言っていた小説で終わりにします。その小説はこれみたいに、俺が思ったり考えたりしてることをただひたすらに綴っています。2020年12月31日に出しますね。急な発表ですいません。投稿はしないだけなので、このブログ自体は残そうと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また今日と同じ明日が来る。

ヒカリ(2020年8月30日活動予定)

はい🙏ドン🙌

 

頭の中から失礼します、夢で恋したストーカーの申し子。です。

 

夏休み特別編最終話です。

ぜひ、今までの回を見たあとに読んでみてください。

 

今週のどうでもいいブタの話(夏休み特別編)

 

ヒカリ

 

2020年8月24日

 

病気がわかって、1ヶ月が経った。まだ、誰にも言えてない。せめてあいつだけには言っとかないとな。でも、言うのが怖い。あいつの泣いた姿を俺は見たくない。あいつは、引っ込み思案で、自分に自信がなくて。そんなとこが可愛くて。俺初めて会った時思ったんだ。このチー厶から引退する時、キャプテンはお前がいいってずっと思ってた。誰よりも仲間思いで、すごく根性があるやつだって。俺はあいつの人に対する温かさに惚れた。迷惑かけるかもだけど、ごめんな。

 

2020年8月25日

 

俺は勇気を出して言うことにした。あの時、告白した時と同じように緊張しちゃった。泣いた姿見たくないって言ったら、「今だけ、今だけだから」って俺の胸の中で大号泣。やっぱ言わん方がよかったかな。それでも、「僕は颯太くんの味方だから。颯太くんが忘れたとしても僕は忘れないからね」って。俺、すげぇ怖いよ。響のこと忘れんの。このノートのことも忘れちゃうかもしれないんだよな。響に言っとかないとな。

 

2020年8月26日

 

だんだん記憶が曖昧になってきた。今日さ。高中と中村に久しぶりにあったんだ。こんなことあったけ?って話とか。すげぇ楽しかった。高中、まだニートなんだって。早く仕事見つけなきゃな。探してこーい!俺の記憶がなくなる前に見つけろよ笑笑
中村は、刑事やめたって言ってた。あと結婚したらしい。その相手は中村がずっと好きだった井上。俺びっくりしたわ。マジか!ってなった。井上、刑務所入ってたんだってな。じいちゃんがなくなったことは覚えてたけど。犯人見つかってなかったんだって。で、井上はずっと探してて。犯人見つけて殺したって。じいちゃん大好きだったもんな。仕方ないって言葉しか俺は今出てこない。誰かを殺すってことは1番いけんことだけどさ。

 

2020年8月27日

 

響が妹に会ってきた、って言ってた。響は、泣きながら帰ってきたよ。「明日香が。明日香が」って。明日香ちゃんに会ったことは1回だけかな。明日香ちゃんが結婚するって時。しかも、相手が和也だなんてな。高中の弟、覚えてるか?俺。そういや、高中と会った時、和也のこと話さなかったな。高中も大変だからさ。昨日の内容見たんだけどさ、井上って転勤族だったな。山形で生まれて、東京で2年過ごして、福岡に来た。そっからはずっと福岡だったよな。って今日思い出した。明日になったら忘れるかも。

 

2020年8月28日

 

ひさびさに本を読んだ。杏奈の最後の小説。高中に会いたくなったよ。急に抱きしめたくなった。気持ち悪いな笑笑高中と中村は親友だから。あと、今江。今江は親友っていうか。俺を救ってくれた恩人だな。夏の大会が始まって、準決勝の前日に骨折。バカげてるな。俺。信号無視した車が悪いけど。あれさ、今になってわかったんだけどな。ひき逃げの常習犯だったんだって。井上のじいちゃんが見つけたんだけど、殺害されて。3年間、引きこもってたって。で、井上が見つけた。結果、井上は刑務所入りだったけど。すげぇことしたよ。井上。

 

2020年8月29日

 

記憶がないっていうのに、このノートだけは覚えてる。響って、彼氏に頼んだからか。響は、ほんと良い奴だな。俺のこと、ずっと大切にしてくれて。いつか、忘れるって言うのに。笑顔で颯太くんって呼ぶんだよ。可愛くて仕方ない。嬉しかったな、だんだん忘れるだろうけど。最終的には自分が誰なのかも忘れると思う。そしていつか、死ぬな。なんか、いつ死ぬか分からないって知ってると。人生楽しまなきゃなって思えるよ。響、高中、中村、和也、明日香ちゃん、井上、今江。今江に会ってないな。会いたいな、連絡手段もない。でも会いたいよ。今の俺の気持ち、言えないほんとの気持ち。怖いってこと。最近特に忘れやすい。やばい、怖いよ、今江。俺怖い。響忘れることも、だんだん自分自身がわからなくなるようで不安しかないよ。最後に、響に、言っとくな。いつ忘れるか、分からないから。響、俺。好きだ、大好きだ、いつまでもこの先もよろしくな。俺のこと、好きでいてくれてありがとう。響。


大切な人が今日、8月30日病気で死んだ。
僕、笑えてたかな?
ねぇ、颯太くん。颯太って呼んでいい?
颯太のこと忘れないから。僕。

僕、泣いていい?颯太に「俺は響の泣く姿見たくない」って言われた時、大好きな人が言ってるから泣いちゃダメだって、あの日颯太の胸の中で泣いた時から僕は泣かないって決めた。でもさ、颯太が見えないところでこっそり泣いてた。ごめんね。今日花火大会なんだよ。颯太が大切だった人と一緒にいる。拓実先輩、嶺亜先輩、和也くん、明日香、瑞稀さん。今江先生は呼べなかった。ごめん。花火ってすごいね。ひとつひとつ輝いてて、綺麗。颯太と一緒に見たかったな。花火。僕にとって、颯太は太陽なんだよ。輝いてた。ヒカリってさ、暖かくて、少し切ない。僕はそんなヒカリになりたいよ。なれるかな?颯太みたいなヒカリに。太陽に。そう感じた今年の夏だった。

 

登場人物

 

神田颯太

今井響

高中拓実

中村嶺亜

高中和也

今井明日香

井上瑞稀

 

今江大地

 

夏休み特別編として書いてきましたが、いかがでしたか。私の中でいちばん上手くかけたのは、「てのひら」ですかね。あれ、ほんとにね。大変でした。どうやって書こかなって。あの話、響が倒れるシーンが最初に来てたんですけど。方向性が上手く掴めなくて。で、話の途中に変えたんです。てのひらは、同性愛者の話なんですが、個人的に青春さを入れたくて。で、私の中で青春ってイメージが野球。夏の大会だったんで、こうしましたね。

 

今回の話は、1回目の「俺の夢ノート」とリンクさせたんですよ。神田って苗字しか出してなかったので、これ合体させたらいい感じなんちゃう?って。1回目から5回目まで書いてきた登場人物を集結させたいなって思ってたんです。3回目を書くあたりから。花火大会の花火師さんを主人公にしようと思ってたんですけど、上手く書けんくて、こんな感じにしました。わかる人にはわかる登場人物にしようと。最後感があっていいかなって。

 

すごい書いてて楽しかったです。いままで書いたことなかったジャンルを挑戦したり、3回目ぐらいまではやらなきゃよかったかなって思ってたんですけど笑笑悩みすぎて活動が遅れてしまって、本当にすいません。改善してまた機会があったらやろうかなって思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

引き続き、夢で恋したストーカーの申し子。とジャニブタ部をよろしくお願いします。

 

また今日と同じ明日が来る。

 

 

 

 

 

 

 

縦の糸はあなた、横の糸はわたし(2020年8月23日活動予定)

はい🙏ドン🙌

 

頭の中から失礼します、夢で恋したストーカーの申し子。です。

 

今週のどうでもいいブタの話(夏休み特別編)

 

※今回の小説は同性愛者についてです。今まで書かなかった内容なのでかなり時間がかかってしまいました。ご了承ください。

 

てのひら

 

主人公・響

先輩・颯太


今日は大好きな颯太くんと久しぶりのデートだ。

 

「響、待った?」

 

「今来たとこ」

 

「よし、じゃ行こっか」

 

颯太くんは、今年大学2年生で僕と2つ離れている。颯太くんは僕の命の恩人。男が好きでもいいんだって思わせてくれた人なんだ。最近は会えてなかったから興奮して眠れなかった。

 

「響、また自分の世界に入ってただろ?」

 

「ごめん、ごめん。未だに考えられなくてさ。一目惚れした先輩とデートしてるんだって」

 

2年前、ある日の放課後。僕は教室で1人、係の仕事をしていた。窓の外を眺めると野球部が活動をしている。僕は1人の先輩に目が行った。その人は周りのことをしっかり見てて、的確な指示も出していた。このチームのエースなんだろうな、という感じがした。僕はその先輩に一目惚れした。生まれてから、15年。運動をやって来なかった僕が、やろうと思ったきっかけだった。両親には野球部に入ることを反対されたが、押しに押しまくって入らせてもらえた。入って初めてやったことはボール拾い。数ヶ月が経ち、バットを持たせてもらい素振りの練習。他の1年生は、監督からOKのサインが出ていた。僕だけは、もう1回。もう1回、と言われ続けた。来る日も来る日も、もう1回。もう1回と。嫌気がさした僕は、監督に対抗してしまった。監督は「最初からお前なんかレギュラーに入れるわけないだろ」と言った。だよな。だって僕、先輩に一目惚れしたから入ったんだし。運動なんてまったく出来ないから。今更かよ。だけど、先輩に会えるから。そう思って、必死に練習をした。

 

ある日、グラウンドを走っていると視界がモヤモヤした。気づいたら、僕は保健室にいた。周りを見渡すと大好きな先輩がいた。

「響、大丈夫か?」

「セン、パイ?」

「あー、無事でよかった」

「あの、先輩?なんで泣いてるんですか?」

「好きな奴が死にかかってたら…。あ、いや。これは、その。後輩って意味で。だから、その。無視しといて、な。じゃあ」

そう言って、先輩は去って行った。でも、なんで泣いてたんだろ?まぁ。僕のこと好きって訳じゃ、ないか。後輩としか思ってないよな。モヤモヤした気持ちが晴れないまま、再び練習を続けた。監督からOKのサインをもらえたのは夏の大会が始まる3日前のことだった。超厳しかった監督が、すんなりOKを出すのは少し戸惑った。

後日、チームメイトが話している声が聞こえた。

「なぁ、知ってる?響のやつ」

「おう、監督からOK出すのに時間かかったやつだろ?」

「うん。あれ、颯太先輩が監督に直談判したらしい」

「マジかよ。あいつずるいな、俺たち一生懸命やって合格したのに。てか、颯太先輩もなんであいつの味方するんだろう?」

初めて知った。あれ、先輩が監督に言ったからだったんだ。僕が上手くなったわけじゃなかったんだ。

僕は、先輩に聞くことにした。なんで先輩は僕の味方をしてくれるのか。屋上から飛び降りようとした時も。僕のこと好きってわけじゃないだろうけど。

 

「颯太先輩、なんで僕の味方してくれるんですか?」

「チームメイトとしてお前が心配なんだよ。毎朝早く来て人一倍練習してんのに、監督もチームメイトもお前の良さがわかってないし」

 

「チームメイトとして。そうだったんですね。迷惑かけてごめんなさい」

 

「それに、俺。お前のこと大好きだから」

 

「ありがとうございます。先輩にもっと認めてもらえるように頑張ります」

 

「あ、これは後輩って意味じゃなくて。だからその、恋愛的な意味で。お前がほっとけないっていうか。あ、ごめん。俺変なこと言ってる」

 

「先輩、僕。好きです。大好きです。ずっと先輩が僕のこと好きだったらいいのに。って思ってました。先輩、僕と付き合ってください」

 

「こちらこそ、よろしく。あ、響。俺のこと先輩じゃなくて颯太って呼んでくんない?あと、俺ら恋人になったわけだし。タメ口で話そうぜ!」

 

「わ、わかった。颯太?」


タメ口で喋れるようにはなったけど、颯太って呼べない。呼べないまま、3年が経ってしまった。最初の頃からはくらべものにならないほど、野球が上達した。今では、チームのキャプテンをしている。これも全部颯太くんに教えてもらったから。

 

夏の大会、僕のチームは決勝まで勝ち進んだ。最後、1点でもとれば僕たちの勝ち。ホームランを打って勝利を決めたい。1投目空振り、2投目も空振り、ラスト1球。これを決めたら僕は颯太と住むんだ。

 

「颯太くん、明日。決勝なんだよね。すごい緊張してる」

 

「響なら大丈夫だよ。俺に向かって思い切りホームラン打ってこい!俺がキャッチするから」

 

最後の大会の最後の試合、僕は思い切りバットを振った。

 

カキーン、と音が響き渡った。打ったボールは正面に飛び、颯太くんがキャッチした。僕の初めてのホームランは大好きな彼氏の手に渡った。

 

どうだったでしょうか。かなり、うまくかけました。自信作ですね。私の中では。題名をずっとどうしようかなって、迷ってて。結果「てのひら」にしたんですが、意味が2つあるんです。響が打ったボールを最後颯太がキャッチした場面。響の愛情を颯太がしっかり受けとめたという意味もありますね。もう1つ、響は男子が好きだってことに悩んでいました。周りがどんな風に思うのか怖くて、先輩にほんとのことを言うのが怖かった。そう感じてたけど、颯太と出会って響の心は変わっていった。颯太が響に男子が好きという生き方でもいいと思わせてくれた。手を差し伸ばせてくれた。人にはそれぞれの生き方があります。私も私なりの生き方があって、部活に来てくださってる皆さんも皆さんなりの生き方があります。今回の小説には自分なりの生き方で自分の道を進んで夢を掴んで欲しいという想いも込めました。

 

本題は24時間テレビについてです。

 

今年のテーマは動く、新型コロナウイルスの影響もあり初めての無観客でした。普段の24時間テレビとは違った、異例の24時間テレビになったんです。43回目ではなく新しい日常での1回目という形式で行われていました。場所は去年に引き続き両国国技館。メインパーソナリティはV6の井ノ原快彦さん、NEWSの増田貴久さんKis-My-Ft2北山宏光さんジャニーズWEST重岡大毅くん、King&Princeの岸優太くんという、グループの垣根を超えて集結しました。また、今年はチャリティーパーソナリティがいませんでした。

 

伝統のマラソンは、中止。と思われていましたが、シドニー五輪金メダリストの高橋尚子さんを先頭に募金ランという形で行われました。募金ランというのは一周5キロのコースを走るごとに10万円の募金をするんです。海外では多くされていることなんですが、日本ではあまりポピュラーではありませんでした。今回は高橋さんだけでなくチームQのメンバー。土屋太鳳さん、吉田沙保里さん、news everyのキャスターである陣内貴美子さん、松本薫さん、野口みずきさんです。チームQというのは、高橋さん自ら交渉して一緒にやってくれる方を募集したところ、5人のメンバーが集まったということです。6人の方々が走りきり、470万円の募金をしました。

 

募金ランだけでなく、もう1つ。24時間通して行なった企画があります。日本テレビで行われている芸人に愛されるお笑い番組エンタの神様とのコラボ企画も行いました。24時間テレビでしか見られない、全て新ネタですごく楽しかったです。また、キタミツジャングルポケットさんとコラボしていたんですが、それもめちゃくちゃ面白かったです。陣内智則さんのネタも面白かったです。今どきな感じもありつつ、24時間テレビらしさも詰まっていました。

 

24時間テレビでは、スペシャルドラマも行っています。今年のスペシャルドラマは「誰も知らない志村けん -残しくれた最後のメッセージ-」でした。今年の3月に新型コロナウイルス感染を伴う肺炎で亡くなった日本の喜劇王志村けんさん。心からご冥福をお祈りします。

 

日テレに残るご長寿番組・天才!志村どうぶつ園。特番で放送された番組がどのような経緯でレギュラー番組になってのか。そこには誰も知らない結末があったんです。番組の企画を提案した方をしげが演じました。また、志村どうぶつ園に関わったキャストの皆さんも出演されていました。個人的にしげの演技が大好きだったので、今回の作品を楽しみに待っていました。最後のシーンがとても良くてちょっとだけ泣いちゃいました。会場では志村さんが大好きだったビートルズの名曲・レット・イット・ビーを熱唱しました。しげがピアノを弾く姿、めちゃかっこよかったです。今まで以上に好きになりました。志村さんの番組に対する思いがすごく伝わり、感動したドラマスペシャルでした。

 

感動した作品が他にもあり、「みんなで繋げよう!史上最大アクションリレームービー」です。まっすーが監督となり、先天性の難病「アペール症候群」と闘っている少女と一緒「アペール症候群」とは、頭の前後が小さく、両手両足の指がくっついて生まれてくる、およそ10万人に1人の病気。彼女が大好きなのはYouTubeを見ること。コロナで外出自粛だったころに、ハリウッド女優さんが行ったリレー動画をもとにしました。40人近くのキャストの皆さんが集まり見応えのあるリレームービーでした。少女がお母さん宛に手紙を書いていたんですか、再び涙してしまいました。16歳のおばさん、最近涙腺が弱いです。まっすー監督も泣いていました。

 

メインパーソナリティの5人が女性アーティストの夏の名曲を熱唱していました。まっすーは松田聖子さんの「青い珊瑚礁」、岸くんaikoさんの「花火」、キタミツは松任谷由実さんの「真夏の夜の夢」、しげはプリンセス・プリンセスさんの「世界でいちばん熱い夏」、イノッチあいみょんさんの「マリーゴールド」を歌唱していました。しげが歌っている途中で音声トラブルがあって岸くんやまっすーがマイクを貸していたところはジャニーズの結束力が見えましたね。また、各グループの皆さんが応援に来ていたのが、印象深かったです。特にNEWSの新曲「カナリア」は3人体制のNEWSの前向きな気持ちに心を打たれましたね。めちゃくちゃかっこよかったです。オープニングでは中島みゆきさんの名曲・を歌唱していて、今の状況だからこそできることは何か。また、近くに居れない今だからこそできるパフォーマンスだと思います。

 

今年の24時間テレビは今何ができるか。自分にできることを見つけるきっかけをくれました。

 

また今日と同じ明日が来る。

 

題名 中島みゆき「糸」

 

 

想い 伝え 叫ぶさ “夢はでっかく こう描く”

はい🙏ドン🙌

 

頭の中から失礼します、夢で恋したストーカーの申し子。です。

 

今週のどうでもいいブタの話(夏休み特別編)

 

あの日、君に会えた


主人公 中村嶺亜(なかむられいあ)

ヒロイン 井上瑞稀(いのうえみずき)


僕は夢だった警察官になった。最初は交番のお巡りさんだったけど、段階を重ね今日9月9日。初めて取り調べを任された。それなのに取り調べる相手が僕の初恋の人なんて、馬鹿げている話だ。相手が初恋の人だろうが、僕は警察官。目の前の人とどんな関わりがあろうと容疑者だということは変わらないんだ。僕は彼女になぜ殺す必要があったか聞いた。


「今から、3年前。私の祖父が殺害されました。祖父がいた場所は密室、首吊りだったこともあり警察は自殺という判断を下しました。3年越しにやっと犯人を見つけて、動機を聞き出したら、なんて言ったど思います?


ー刑事を殺す俺、かっこええやろ?ー


って。許せますか?刑務所入ってもない常習犯がほだな馬鹿げだごどで1人の命粗末にすたんですよ。」 


興奮すると方言が出る、彼女の癖の一つ。彼女は、山形県出身で10歳の夏に東京に上京している。取り調べが終わり、5年間刑務所で暮らすこととなった。僕は時々ご飯を持って行った。その時、話をした。親の話、警察の仕事、趣味。話が盛り上がって気付いたら2時間経っていたこともある。それが上司にバレて、僕は刑事を辞めた。

 

いつからか彼女に抱いていた恋心が僕の中から芽生えた。僕は、彼女が刑務所を出る日に待ち伏せをした。今の僕の気持ちを打ち明けよう。向こうがどう思うかはわからないけど。

 

「あの、井上さん。僕と付き合ってくれませんか?」

 

彼女からはOKの返事が出た。僕は、思わず大声を出してしまった。その声を彼女はそっと塞いだ。刑務所から出たばかりで、実家にも帰れなかった彼女は僕の家で住むことになった。

 

彼女が僕の家に住み始めて、半年が経つ。僕は、未だに小学生の頃から好きだったことを言えずにいた。そして今日。僕は彼女と結婚をする。言うのは、今日だ。僕は彼女宛てに手紙を書いてそれを読んだ。

 

瑞稀へ。

僕は、大人の瑞稀を初めて見た時警察官でした。まだまだ半人前の僕に初めて任されたのが井上瑞稀の取り調べ。瑞稀の名前を見た時、嘘だろ?って思いました。僕と瑞稀は小学校・中学校の同級生だったから。瑞稀が山形から引っ越して来て、自己紹介した時のこと覚えてる?

 

井上瑞稀です。山形県から来ました。私の祖父は、警察官です。私の夢は祖父みたいな警察官になることです。よろしくお願いします」

 

あの、輝いた目は今でも忘れていません。僕はその時から瑞稀のことが好きでした。再会した時に見た瑞稀の目はあの時の輝いた目ではなく、とても悲しい目でした。切なく悲しい目をした瑞稀に僕は仕事を忘れ、好きになりました。いつか、この目を僕が見た輝いた目にしたい。そう思いました。今の瑞稀の目は、あの頃とは違った輝いた目をしてるよ。僕はまたその目を見れて嬉しいです。これからも宜しくお願いします。

 

中村嶺亜

 

彼女は、僕に向かってありがとと笑ってくれた。披露宴といっても2人しかいないけど、僕はこの空間がずっと続けばいいのに。そう思った。たとえ、元警察官と容疑者という関係であっても僕は瑞稀に出会えてよかった。僕の初恋は20年越しに叶った。それは、あの日瑞稀に再会できたからだ。

 

どうでしたか。最初ね、刑事物にしようと思ってたんですけど。途中から難しくなり、方向を変えたというw。いやぁ、刑事物書く小説家さんや脚本家さんすごいですね。今回はちょっとうまくいきませんでした。出直して新しいの書きます!

 

本題は、おめでとう!の話です。

 

おめでとう!の話ってなんだ?って思うか。今週自担、グループにおめでたいことがありましたので、その話をしようかな、と思います。

 

その1。

 

「ジャニーズクイズ部、勝利おめでとう!」の話です。スノのあべちゃん(私の自担)率いるジャニーズクイズ部がですね。Qさま‼︎(テレビ朝日系列)で、カズレーザーさん率いるQさま‼︎軍団に勝ったという。本当にめでたい!おめでと!私、しっかり録画してディスクにも焼きました。そもそも、ジャニーズクイズ部とはなんぞや?と思う人もいると思いますので、紹介したいと思います。ジャニーズクイズ部というのは、ISLANDTV(ジャニーズJr.公式エンタメサイト)にて公開された企画なんです。 Snow Man阿部亮平くんを先頭に、Travis Japan川島如恵留くん 少年の浮所飛貴くん那須雄登くん、7 MEN 侍の本髙克樹くん、Aぇ!Groupの福本大晴くんという全員高学歴のメンバーによる最強集団です。そして頭がいいだけではなく、あべちゃん気象予報士だったり、如恵留くんは宅地建物取引士で手話が得意だったり、ひだちゃんは将来弁護士になりたかったり、那須くんは翔くんと同じ慶應ボーイでドラマでも生徒会長役やったりとか、克樹は魚大好きで早稲田の理系なんですよ。で、大晴はお笑いギャガーですから。この中では1番大晴がキャラクターと頭の良さの比例があってないかな(笑)うん、小規模だったジャニーズクイズ部が全国に飛び出しクイズ番組で勝利するという。いやぁ、さすが。ジャニーズは持ってますね。あとね、私見たんですけど如恵留くんが超すごかったです。あべちゃん如恵留くんの紹介の時にオールマイティー如恵留は苦手分野が見えないと言ってたのがめちゃくちゃ分かりました。今回ナレーションを担当されたのは事務所の先輩である風間俊介くんでした。途中途中かざぽんの感想もあったりして、とても良かったです。もしジャニーズクイズ部がまた出演するとしたら、ナレーションはかざぽんがいいな。と思っています。番組関係者の皆さんよろしくお願いいたします!

 

その2

 

さっくん、ブラクロ初声優おめでとう!」の話です。ジャニーズの1、2を争うアニメヲタクのSnow  Manの佐久間大介くん。そのさっくんの夢はSnow Manでアニメ主題歌をすること。今回『ブラッククローバー』(テレビ東京系列)で叶ったんです。その時さっくんおめでとう🎉ってコメントがたくさんありました。そんなさっくんが今回ブラクロで声優に初挑戦するということで、ファンからもたくさんコメントがありました。さっくんはマクサというキャラクターを演じます。マクサ?サクマ?あれ?ってなりました(笑)さっくんが登場する回は8月25日放送です。

 

その3

 

「聡ちゃん、活動再開おめでとう!」の話です。突発性パニック障害で活動休止をしていたSexy Zoneの松島聡くん。最初ね、活動休止すると聞いた時はびっくりしたんですよ。聡ちゃんは、グループの中でも明るくてちょっと天然で、みんなに愛される人柄だったので。また聡ちゃんが復帰して5人のSexy Zoneが見られるという。改めて、聡ちゃん、メンバー、セクガル(Sexy Zoneのファンの名称)の皆さん本当におめでとうございます!!

 

今週あったおめでとう!の話でした。そして、もう一つ。おめでとう!ではないんですが、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くん新型コロナウイルスに感染したお話です。現在、いのちゃんは自宅で療養中ですが、いち早く復帰するのを待っています。いのちゃんが感染してジャニーズ事務所側さん(さっくんのが癖にw。本来ならジャニーズ事務所さん側)が発表したコメントにあることが書いたありました。

 

他のメンバー8人やマネージャーは13日にPCR検査を受け、陰性が確認された

 

ここで、他のメンバー8人というところに疑問点が浮かぶんです。現在、岡本圭人くんはアメリカに留学しているのでジャンプは8人で活動しています。本来なら他のメンバー7人があってるんだと。そこに、とびっ子(Hey!Say!JUMPのファンの名称)は気が付いたんですよね。え、8人?圭人帰ってきたの?となったわけです。Twitterのトレンドには#他のメンバー8人というタグもありました。他にもこんなタグがあります。

 

#コロナに負けるな伊野尾慧

 

人一倍感染予防をしていたいのちゃんでさえも、コロナにかかってしまう。宿敵・コロナに勝つ日は来るのか。今一度感染対策と熱中症対策を徹底的に行いましょう。

 

 

題名 「きっと大丈夫」嵐の歌詞、一部参照

お金じゃ買えない宝物

はい🙏ドン🙌

 

頭の中から失礼します、夢で恋したストーカーの申し子。です。

 

今週のどうでもいいブタの話(夏休み特別編)

 

また明日。って笑う今日。

 
主人公 和也

ヒロイン 明日香


2020年8月9日


僕の奥さん、明日香(あすか)には1日で記憶がリセットされる特殊な記憶障害を持っている。明日香は僕の幼馴染。記憶障害を持つきっかけは、仕事へのストレスだった。病名は前向性健忘症。大きなストレスや脳への異変により異変があった以後の記憶が薄らぐ症状である。


明日香の頭にある僕との記憶は生まれた時から結婚して1年足らずの間しかない。それも微かな記憶だ。こう、僕をこうやって呼んでたとか。家族や友達の記憶もないみたいだ。ただ、日常生活で使う動作だけは感覚としてあると専門医は言った。


僕は明日香との思い出を振り返ることにした。僕のことを和くんって上目遣いで呼ぶ明日香が僕の中で1番かわいい仕草だ。僕のこと、どうしたいの?明日香は。って思うぐらい(笑)幼い頃に、「あたし将来和くんと結婚する!」って今思えば冗談混じりのことを僕のおかんに言ったんだよ。明日香は覚えてないよな。まぁ、それは僕も覚えてないけど。なにせ、幼稚園とかだから。ちっちゃい頃の明日香、めちゃ可愛かったなー。恥ずかしいのか知らないけど、僕にくっついてトコトコ歩いてて。僕、一人っ子だから。明日香のこと妹みたいに思ってたな。今は姉ちゃんになっちゃったけど。なんか、いつの間にか立場逆転しちゃった(笑)あっそうだ。明日香、覚えてる?僕らが小学生の時に僕こう言ったの。


「明日香は僕の奥さんになることを誓いますか?」


「明日香はね、20歳になっても和くんに彼女がいなかったらね」って。で、僕そん時から明日香のこと好きだったから。言われたように僕彼女作んなかったんだよ。成人式に久々に明日香に会って、「僕、彼女作んなかったよ」って言ったら、「それ、25歳までね」って延長されてさ。25歳になってすぐ「ほら、ね?」って言ったの。そしたら、明日香婚姻届見せて。「はい、ここね。和くん、私と夫婦になること誓う?」って。それで結婚した。明日香はいっつも上から目線だけど、僕の方が2つ年上だからね。まぁ、2個差ってそんな変わんないし。僕、人見知りだから。明日香が僕の側にいてくれてほんとよかったよ。


明日香。僕の奥さんになってくれてありがとう。僕は明日香に出会えてほんとによかった。これを読んだ時にはもう、僕のことを覚えてないのか。そうだよな、自己紹介しなきゃか。僕は、高中和也。あなたは今井明日香、今は僕と結婚したから高中明日香だ。頼りないかもしれないけど、頼ってね。もしかしたら、無理かもだけど(笑)


じゃ、今日もよろしくです。

そして、また明日。

 

はい、どうでしたか。今回で三回目になりましたが、変なことやってしまったなー。っと若干後悔していますww。まぁ、別に楽しいからいいけど。どっちなんかい!って思うか。やって良かったですよ。今回は記憶喪失の彼女と、その夫の過去の話でしたね。前回に書いた話と初回に書いた話の登場人物をよーく考えてみてください。初回、先生の名前。今江だったじゃないですか。まぁ、大地くんですね。関ジュの。で、次。主人公の名前、一切出てないんですが。一応考えていて。その名前は拓実にしてるんです。少年忍者の北川拓実くんですね。それで、今回の主人公。名前が和也(かずや)って呼んでも、和也(かずなり)って呼んでもいいようにしています。はい、今回の夏休み特別編には、ジャニーズの方の名前がどこかに関係しているってことなんですよ。頭の片隅に入れながら、次回も読んでみてください。

 

普段は今ブタ(今週のどうでもいいブタの話)で話すことだと思うんですが、それを本題にしようかなと思います。毎度お馴染みの箸休めだと思ってください。私、8月3日で16歳になりました!全然実感がないけど。スマホを買って貰いまして。いやー嬉しいね。やっとか!って感じでテンション上がっております。今回の部活動はスマホからやっております。やっぱ部活はパソコンがいいなとか思ったりもしていますw。またね、友達にも誕プレもらったりね。ほんと最高な友達が出来てよかったです!もしよかったらこれからも仲良くしてください!(なんか告白みたいw)

 

たびたび登場する私の人生を語るときに欠かせないバナママパイセンには、なにわのライブグッズなどを貰いました!

 

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シールこんな感じなんや!とは、思いましたけど…。ほんと毎度毎度ありがとうございます😊

 

当日の夜は、私の大好きなお店で美味しいご飯と優しい店主さんに囲まれながら楽しく出来ましたー。夏って、季節の中で一番嫌いなんですよ。暑いし、プールあるし、蚊がたくさん出るし。まぁね、そんな夏の中での楽しみが自分の誕生日なんで、今年もいい夏だったなって思います!速すぎるか…w。

 

また今日と同じ明日が来る。

 

題名 「Happy Birthday」NEWSの歌詞、一部参照

夢を繋げる架け橋

はい🙏ドン🙌

 

頭の中から失礼します、夢で恋したストーカーの申し子。です。

 

今週のどうでもいいブタの話(夏休み特別編)

 

空を見上げて

 

主人公・俺
ヒロイン・杏奈

 

俺の幼馴染の杏奈は、生まれたときからずっと一緒だ。杏奈は優しくて人見知りで小説が大好き。小学生の頃は一緒に帰ってたりしてたはずなのに、中学生になってから帰らなくなった。いつの日か杏奈は俺を避けるようになった。杏奈の話を聞こうとしても無視された。当時付き合ってた彼女に呼び出されて「ねぇ、ほんとに私のこと好き?」って言われた。なんでこんなこと聞くんだろって考えてたら向こうから「もういい。私達別れよ」と言われた。俺は言われるがままに頷いた。昔から告られては付き合って。別れ話も向こうからだった。

 

なんかずっと違和感があった。彼女とデートしても、心の片隅に「なんか楽しくない」って言葉があった。いつかこのモヤモヤした感情は晴れるときが来るはずだよな。

 

杏奈と距離を取るようになりお互いが高校生になった。俺は友達ができずにいた。クラスの女子から告白されることもあったが、断り続けた。俺、杏奈のことが好きなんだ。幼馴染みだと思ってたけど、杏奈に恋してたんだ。今更、杏奈に気持ち伝えんのも照れくさい。

 

思い続けて、十数年経った。杏奈は夢であった小説家になっていた。俺は今だなにもしてないニート。ある日、おふくろに「ちょっとテレビ見て!」と言われた。テレビには、小説家・杏奈が自宅で死亡。自殺か。とあった。嘘だろ。俺まだ気持ち伝えてないのに。急いで杏奈の家に向かった。杏奈の父さんは病気で亡くなりお母さんだけがその場にいた。

 

「あっ来てくれたの?」


「あの、杏奈の遺書があるって」


「うん、これよ。あと、杏奈のパソコンも」

 

そうやって、杏奈の遺書を見た。そこには「私はもう限界。さよなら」と確かに杏奈の字で書かれていた。杏奈のパソコンを開いたら何もなかった。今までの小説は削除されていた。ゴミ箱のなかを見ると、1つだけ未発表のものがあった。それを読むと杏奈自身のことが書かれていた。

 

―私はずっと片想いしてる人がいます。その人は気が強くて空気が読めなくてバカだけれど、私のことを笑わせてくれるとても良い奴です。人に感情ないけど(笑)中学の頃、彼と付き合ってた子にいじめられてました。


「あいつは私の彼氏なの。それにこんな地味な子相手にするわけないでしょ?幼馴染かしらないけどもうあいつの前から消えて」


「…。う、うん。あのさ私がいなくなれば、なにもしないんだね。約束だよ。ねぇ聞いてる?」


「わっ、わかったよ。はいはい」

 

それをきっかけに私は彼のことを避けるようになりました―

 

そんなことがあったんだ。俺のせいで、俺のせいで。

 

―私は彼にひとつだけ言えなかったことがあります。最後に、最後に、言わせてください。大好きだよ、ずっとずっと大好きだよ。ありがと、愛してる―

 

杏奈の最後の小説を読み終わったときには涙が止まらなくなっていた。
涙ながらに天を見上げ、俺は呟いた。


杏奈、愛してる。俺も大好きだ。

 

はい。いかがでしたか。いやー、結構よくかけたww。この小説と全く同じ内容で、私の小説の先生も書いたんですよ。で、私の親友(ジャニぱん)に見せたら案の定先生の方がうまいと言われました。親友には若干のドッキリで同じ内容で2パターン書いてみたんだけどどう思う?って聞いてみたんですけどね。親友は、先生が書いた方が情景が浮かびやすかったり。言葉のチョイスが好きと言ってました。まだまだ勉強しなければなりませんね。先生に教えてもらいながら頑張ろう!!

 

さて、本題は7/28、なにわの日に行われた「Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025」についてですね。私、お金を支払いみたんですがめちゃ面白かったです。いやぁ、やっぱライブ楽しい!!って思いましたね。今回は、関西ジャニーズの皆さんでのライブでしたので、関ジャニ∞ジャニーズWEST、なにわ男子、Lilかんさい、Aぇ! group、関西ジャニーズJr.総出演でした!このライブには、メンカラメドレー(メンカラとはメンバーカラーの略称)があったんです。関ジャニ横山くん(ヨコ)だけ、1人で何をするのかなぁってワクワクしていたところ「cHocoレート」というヨコのソロ曲をジャニーズWEST桐山くん(照史)中間くん(淳太くん)、なにわ男子の藤原くん(丈くん)大橋くん(はっすん)、Aぇ! groupリチャードくん(リチャくん)末澤くん(末さん)がバックダンサーとして出ていました。グループの曲を違うグループと歌ったり、作詞作曲をして提供した曲を一緒に歌ったりなど見所満載でしたね。また、やってくださる機会があるとしたら、今度は現地で見たいなっと思いました。今回の生ライブで私はお金を払って見るということを初めてしました。明日で16歳、まだまだ初めてなことだらけです。

 

もう一つ。私がTwitterでやってる企画があるんですが、これです。

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明日まで行おうと思ってる企画なんですが、部活に来てくれてる皆さんにだけ全て公開したいと思います。
 
 
1.年齢 16歳
2.性別 メスブタ(女子)
3.誕生日 8月3日
4.星座 獅子座
5.血液型 多分B型(まだわかったない)
6.身長 150㎝
7.体重 51.5㎏(痩せた、本当は55ぐらい)
8.足のサイズ 24㎝
9.性格 めんどくさがり、変人
10.家族構成 父、母、兄、私(ママ)
11.髪型 ショート
12.髪色 黒髪
13.眼鏡の有無 メガネはかけてない、ブルーライトカットなら持ってる
14.長所 好きなものに対しての桁外れな集中力がある
15.短所 協調性が少しかけてる、いい意味でも悪い意味でも自分の道を貫くこと
16.趣味 料理、絵、工作、手芸、小説、妄想
17.特技 老若男女関係なく話せること、ジャニーズについて
18.好きなタイプ 面白くて、ちょっとおかしい人、笑顔が可愛い人
19.嫌いなタイプ スポーツ万能なイケメンくん
20.好きな色 黄色、青
21.嫌いな色 どす黒い赤(血)
22.好きな季節 春(出会いと別れの季節だから。ちょっとさみしいけど、ワクワクする)
23.嫌いな季節 夏(暑くて、プールがあるから。私はクロールですら泳げるか微妙な人…)
24.好きな動物 犬、猫、ブタ
25.好きなブランド しまむら(ブランドなのか?ww)
26.落ち着く場所 ママの家(母とは別)
27.好きな花 ひまわり
28.好きな食べ物 ハンバーグ、オムライス、寿司、目玉焼き、じゃがいも、とうもろこしなどなど。
29.嫌いな食べ物 とうふ、手作りのゼリー、プレーンのヨーグルト、たまごスープ
30.好きな漫画 かぐや様は告らせたい
31.好きなアニメ ドラえもん
32.最近のマイブーム お弁当作り(高校始まったし…)
33.日常生活で絶対に欠かせない、アプリ Twitterとインスタ
35.最近見た映画 君に届け
36.好きなコンビニ セブンイレブン冷やし中華が一番好き)
37.好きな天気 晴れ
38.何フェチ? 字体フェチ(レタリングとか…)
39.好きな歌手 ジャニーズ他(詳しいことは、ここに。twpf.jp/Dy8HRbLnPlixRcq
40.得意料理 ハンバーグ、オムライス、ピーマンの肉詰め
41.口癖 〜じゃない?とかなんでやねん。(自分ではあんまわからなかったので、友達に聞いた)
42.好きなお店 ダイソー(100均)
43.小さい頃の夢 お父ちゃん
44.今の夢 料理人、人を笑顔にできる人
45.昔、もしくは今やっているスポーツ 特にない(スポーツは下手くそなので出来ない…)
46.告白した回数 二回
47.告白された回数 一回
48.今、彼氏・彼女 いる? いる(忍者に1人とリトかんに1人。リアルは内緒)
49.父親似?母親似? 圧倒的父親似(顔も含め、歩き方とか全体のバランスとか)
50.振った回数 一回
51.振られた回数 一回
52.たけのこの里派?きのこの山派? 圧倒的きのこ派(やっぱMJじゃないとねぇ)
53.ロック画面

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54.ホーム画面

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55.右利き?左利き? 私は右利きだけど左利きの人が好き
56.好きな飲み物 カルピス(ウォーターでもソーダでも好き)
57.コンプレックスは? 乳の大きさ(いいよなぁとか言われるけど、それは無い物ねだりだもんね)
58.将来結婚したい? したくない。自分の大切な人との交流が続いてたらそれでいいって思う
59.束縛はしたい?されたい? したくもないし、されたくもない。けど、なんとなくしちゃう気がする
60.生まれ変わるなら男?女? 男。あのね、何も考えずに入れるから。
61.得意教科 美術。出来る出来ないか置いといて、国語。
62.苦手教科 算数
63.Twitterアカウント何個持ち? 1つだけ
64.休日の過ごし方 ゴロゴロしてる
65.おめめ晒す

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66.自撮り晒す 流石に無理
67.いつも何時に寝る? 12時半!
68.いつも何時に起きる?平日は6時!休日は9時!
69.ダイエットはしてる? してない!けど、最近痩せ気味
70.「あ、い、う、え、お」で最初の変換
あと
いつ
うん
71.「か、き、く、け、こ」で最初の変換
今日
クーポン
ケンタ
こそ
72.「さ、し、す、せ、そ」で最初の変換
さん
しか
好き
セキュリティ
73.「た、ち、つ、て、と」で最初の変換
食べた
ちゃん
74.「な、に、ぬ、ね、の」で最初の変換
75.「は、ひ、ふ、へ、ほ」で最初の変換
ブログ
76.「ま、み、む、め、も」で最初の変換
道枝
無料
77.「や、ゆ、よ」で最初の変換
78.「ら、り、る、れ、ろ」で最初の変換
ライン
ロック
79.「わ、を、ん」で最初の変換
80.最後に一言 以上、夢で恋したストーカーの申し子。の紹介でしたー!
 
また今日と同じ明日が来る。
 

 

題名 「バンバンッ‼︎」ジャニーズWESTの歌詞、一部参照